機材
水換えってたまに失敗するんです。
できるだけ安くいいものを買いたいと言うのは人間の性ですが、
実は、水換えの機材としてはもちろん、低床の掃除も行える超絶万能機材があります。
それがプロホースです。
結論
一般的なアクアリウムでは、
「週1回・全体の1/4〜1/3程度の水換え」が最も無難で失敗しにくい
と、一般的には考えられています。
毎日やる必要はありませんが、
水換えをしなさすぎると、確実にトラブルの原因になります。
今回は実例を交えて水換えについてまとめていきます。
水換えの目的
なぜ水換えが必要なのか水換えの目的として次の点が挙げられています。
• 魚のフンや食べ残しから出る有害物質の除去
• 水槽内に溜まる養分の調整
• 水質の安定(急激な悪化を防ぐ)
水槽の中は、
見た目がきれいでも 目に見えない汚れや成分が少しずつ蓄積していきます。
そのため、
「見た目がきれい=水換え不要」ではないという認識が必要です。
▶︎コケ発生時の対処法・原因をまとめた記事
水換えをしないとどうなる?
水換えの頻度が少なすぎると、次のような問題が起こりやすいです。
• コケが増えやすくなる
• 水が白く濁る・黄ばむ
• 魚の調子が徐々に落ちる
• 水草の成長が不安定になる
私の水槽でも、
水換えの間隔を空けすぎた時期があり、
• 見た目は問題なさそう
• 水がなんとなく臭う
• でもコケが急に増える
といった状態になったことがあります。
コケの対策については
多くのサイトで推奨されている水換え頻度
複数のアクアリウム解説サイトを調べても、最も多く紹介されているのは次の基準です。
• 週に1回
• 水量の1/4〜1/3程度
• 一度に全換水はしない
この頻度であれば、
• 水質が急変しにくい
• 魚や水草への負担が少ない
• 管理がシンプル
というメリットがあります。
水換えをやりすぎても良くない理由
一方で、
水換えをやりすぎるのも注意が必要です。
• 毎日大量に換える
• 一度に半分以上換える
こうした方法は、水質の急変や魚へのストレス、バクテリアバランスの崩壊
につながる可能性があります。
そのため、
「少なすぎず・多すぎず」が大切だと私は思います。
水槽の状態によって調整する考え方を身につけるための基準は以下の通りでいいでしょう。
• 魚が多い → やや頻度を上げる
• 水草が多い → 基本頻度でOK
• 餌が多め → 水換えは重要
• コケが増えている → 頻度増やす
つまり、
「絶対にこの頻度が正解」というものはなく、
基本をベースに微調整するという考え方が共通しています。
結果的に安定する頻度は?
私が行き着いた水換え頻度です。
必ずしも皆さんの水槽に当てはまるわけではありませんが、
基準として参考にするといいと思います。
私の水槽では、
• 週1回
• 全体の約1/4
• 同じ曜日・同じ量で固定
この方法が一番安定しやすいです。
水換えを「感覚」ではなく、
習慣化したことで、水槽の状態が目に見えてわかりやすくなります。
水換えの真髄
絶対に失敗しない水槽など僕はあるとは思えませんが、
多くの情報や経験を踏まえて僕なりに行き着いた答えとして、
水換えは「足す・引く」ではなく「整える作業」だということです。
僕のブログではよく出てくる
「足す・引く ではなく整える作業だ」という考え方は
アクアリウムにおいて中心になる考え方だと思っています。
• 汚れたら大量に換える
• 何も起きていないから放置
ではなく、
• 少量を定期的に
• 同じリズムで続ける
このやり方が、大切ですね。
まとめ
水換えの頻度については、
• 週1回・1/4〜1/3が基本
• やらなさすぎても、やりすぎても良くない
• 水槽の状態を見ながら微調整する
を基準にすると水槽の安定につながると思います。
水換えの頻度などで悩んでいる人の参考になれば幸いです。




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